2008年05月03日

HDDデータ移設には

ようやく天気が好転しそうなGWですね。
天気が悪い昨日今日だったので、普段なかなか出来ないパソコンのデータのバックアップを取っていました。私の友人もまとまった時間が必要なので、連休の一日をバックアップにあてているようです。考えることはみんな同じですね (笑)。

さていつものように準備に入りますが、最近(と言ってもしばらく経ちますが)のハードディスクは、IDEとS-ATAの規格と2種類ありますね。私のところはIDE-ATAだけなので、手元のHDDケースで問題がありませんが、新しい機種(S-ATA)の修理・データのバックアップを行うときは、新しいケースが必要です。
もし、これから自前でデータのバックアップや故障時のデータ移設など行う方は、こちらが2種類に対応しているのでおすすめです。

← Century 3.5HDDケース
早速、格安で購入した120GBのHDDを、自作機のハードディスクに組み付け、既設であった80GBのをHDDケースに取り付けます。
新品のHDDを導入ついでに、パーテーションを改めて切り直します。Win-XPのOSを入れて、指示に従って30GB、20GB、20GB、50GBと分けていきます。

OSをインストールした後、最初にMicrosoft-Updateを実行します。ちょっと時間がかかるのが面倒ですがアップデートを完了したら、デフラグを実行してデータを移設する段取りに入ります。
USBで接続したHDDケースを繋いで、メニューの「ファイルの転送」ウィザードで元データを外付けHDDケースのHDDに選択して、任意の位置にデータの移設をちょこちょこ実行して、終了となりました。

私の場合、マイドキュメントをDドライブに設定をしてあるので、Dドライブのデータを丸ごと移設するだけで完了となりましたが、既製品のPCを購入した場合はCドライブ内に設定している場合が多いので、新品のパソコンを購入した方は設定を変えておけばよいですね。やり方は以下の通りです。
1.スタートメニューからマイドキュメントの表示を右クリックしてプロパティを選択
2.ターゲットフォルダの場所のリンク先を任意の場所(Dなど)変更する
たったこれだけで、OSのクラッシュなどでデータが破壊される確立が格段に減ります。
パソコンにHDDがもうひとつ格納できるスペースがあれば、余った容量のHDDを接続して別ドライブとしてもいいですし、データのバックアップ用としてHDDケースに付けたままで合間にPC本体からコピーを取って保存するのも良いかと思います。

この空のHDDケースは便利で、仕事にも重宝していますが、個人で使うにも容量の少ないHDDのデータを大きな容量に移設させる時などにも便利で使用しています。
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